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エンジニア転職・エンジニアの職務経歴書

転職する際、エンジニアの場合に限った事ではなく一般的にも、会社へ提出する為に職務経歴書を用意するということは、近年においては普通によくみられる事でありましょう。

かつての日本においては、特定の職種以外ですと、公的な職業安定所のみ就職の斡旋が許されるという法律が定められていた為、それ以外の民間の人材紹介では斡旋することが不可能だった期間が長く続いておりました。

ですが、外資系の人材会社が日本に入ってくるようになった際に、初めてアメリカ流のレジュメとも呼ばれる職務経歴書を提出したことがきっかけとなり、近年では職務経歴書を書く頻度が増えてきています。

転職において、最近、特にエンジニアという職種では、履歴書よりも職務経歴書の方を重要視する傾向が強くなってきているようです。

その理由としましては職務経歴書というものは、履歴書には書かれていないような、その人のスキルやキャリア等のさまざまな事柄や経歴が詳細に記されているからでもあり、またそれらの事は、その人がどのような人物であるか等といったその人を評価する判断材料としても審査しやすいからといえるでしょう。

この記事のカテゴリーは「エンジニア転職・エンジニアの転職のポイント」です。
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